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DODAの評判は?面談・面接・職務経歴書・退会方法など転職サポート内容まとめ

転職するときに利用する人も多い、転職エージェントは幾つもサービスがあります。転職エージェントそれぞれに強みがあり、知らないと自分に合うところがどこかと迷うことでしょう。

今回はパーソナルキャリア株式会社の運営する「DODA(デューダ)」の、評判や支援サポートについてまとめましたので参考にしてください。

 

DODAの口コミ・評判はどう?

DODAの口コミ・評判はどう?

求人数は2017年9月現在で公開求人が40,296件、非公開求人が129,300件あり、豊富な求人情報は月曜日と木曜日に更新されます。

DODAはエージェントサービスと、スカウトサービスから成り立っています。

求人情報がスカウトサービスから届いて直接申し込む方法と、エージェントから紹介される方法のふたつがあります。

 

しかしネット上の口コミを見ると、エージェントをとおして、スカウトサービスにある求人に応募ができないというものがあり、不便な一面もあるようです。

ただしDODAの求人の8~9割が非公開求人なので、エージェントからの求人もたくさんありますので、スカウトがなくても安心してサービスを利用できるでしょう。

求人の内容は大手から中小企業、ベンチャー企業と幅広く、今後の自分のキャリア設定に合う求人を見つけやすいといえます。

そして口コミを見ると、キャリアアドバイザーの担当者の当たり外れが少なくレスポンスも早いといわれていますので安心です。

DODAの求人特集にもあるように、年収が500万円以上の求人が多いのも特徴となっています。

 

DODAの退会方法・個人情報は削除されるの?

退会の仕方には「サービスの停止」と「DODAからの退会」があります。

サービスの停止はキャリアアドバイザーからの連絡や、DODAからの案内を全て停止するものです。

なおこの場合は、まだDODAに在籍していることになるので個人情報は削除されません。

DODAから退会するには登録解除をすることになります。

 

登録解除をすると今まで入力した個人情報を含む、提出書類は全て廃棄又は削除されます。

退会方法は会員専用ページの「登録情報設定」にあるDODA会員登録 退会手続きから退会申請をします。

なお退会手続きが完了したあとに、再度サービスの利用をするときには改めて情報を登録することになります。

また、退会手続き前に登録書類や、職務経歴書を返却してもらうことを依頼すると、退会時に提出した書類を返却してもらうこともできます。

 

なお、書面原本の返却依頼と電子データの返却依頼では、依頼方法が異なりますので注意をしてください。

書面原本の返却では、登録者本人と確認ができたのち、郵送にて書類原本が送られてきますが、その期間は2週間ほどかかるようです。

そして、電子データの返却は登録者本人であると確認ができたあとに、DODAから該当情報がメールにて返却されます。

なお書類の返却依頼をしただけでは、退会となはならないので書類が返却されたあとに退会申請をしましょう。

 

DODAの転職フェアに参加するとどんなメリットがある?

DODAの転職フェアに参加するとどんなメリットがある?

東京、名古屋、大阪、福岡で開催している転職フェアは、1対1の面談形式で行われるので人事担当者から直に情報を得ることができます。

スペシャルトークLIVEという、日にちごとに変わる講演も開かれていて、転職に関する情報も転職フェアで知ることができます。

企業によっては現場の社員や社長が同席することもあり、社風や現場の様子を詳しく聞くことができるでしょう。

さらには自分のアピールを伝えられるチャンスでもあり、うまくいけば書類選考が免除になるなど話が進めることができます。

 

転職フェアには300社ほどの企業が参加しているので、事前に登録をして自分にマッチした企業を知把握しておくことが大切です。

事前登録をするとまれにその内容によっては、企業からスカウトメールが届くこともあるようです。

なお、時間は限られているのでせっかく参加したのに、あまり収穫がなければ意味のないものになってしまいます。

したがって、効率よくブースを回り、気になる企業と話してみることをおすすめします。

そして、常にではありませんが転職フェアに参加をすると、500円のギフトカードがもらえることもあるようです。

転職フェアに参加するだけで企業や転職情報を得られ、さらにはギフトカードがもらえるのは有り難いのではないでしょうか。

 

転職を考えている女性です。
事務職を希望しています。
DODAの転職フェアに行くつもりで、事前登録していますが
色々な会社から面談のオファーがきます。
事務系の会社は全くといっていい程
ないのですが、
参加して意味はあるのでしょうか??

DODAに参加する企業は大手が多く、
私は高卒ですが、相手にしてもらえるのでしょうか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13179120558?__ysp=RE9EQQ%3D%3D

 

DODAのカウンセリングを受けるまでの手順・必要なものはあるの?

カウンセリングを受けるにはサイトにあるプロフィールを入力し、情報を共有できるようにしておきます。

また職務経歴書を準備する必要があり、はじめのうちは完璧にしなくても大丈夫です。

カウンセリングにてキャリアアドバイザーから指導を受けながら、内容を訂正するので応募時ほどの完璧さは求められません。

しかし、何度も足を運ぶのは大変ですので、あらかじめ職務経歴書を作成するなど、事前準備はきちんとしておくとよいでしょう。

またキャリアアドバイザーが登録者の意向を把握できるように、情報の入力やアドバイザーに伝えるときには、明確に説明できるように注意するといいでしょう。

また、「この業種のこのような企業の・・・」というようなことは選択の幅が狭くなりますので、紹介できる求人が見つかりにくくなかなかカウンセリングにたどり着けません。

そこで、幅を持たせつつ意向を伝えることに重視することをおすすめします。

 

DODAの転職エージェントを介して応募し、先日面接がありました。
先方の人事担当者から面接の結果についてどれくらい待てそうか聞かれ、『面接の結果は◯◯日にはご連絡します』と指定された日が
過ぎてもなんの連絡もありません。DODAの進捗状況の画面でも選考中と表示されています。
①どういう状況が考えられますでしょうか?
エージェント経由の応募であっても不採用で連絡は遅れるのでしょうか、他にも面接を受けている方がいるようなので、滑り止めにされているのか、新卒入社の対応で多忙なのか…

②転職エージェントは特に返事を催促したりはしないのでしょうか?

転職エージェントに聞くのが早いとは思ったのですが、土日で確認できずやきもきしており、質問させてください。
ご意見お待ちしております。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12172758587?__ysp=RE9EQQ%3D%3D

 

魅力的な職務経歴書を作成するためのDODAのサポート内容

魅力的な職務経歴書を作成するためのDODAのサポート内容

DODAの書類選考に対する指導は、内容に留まらず書式や体裁、提出方法に至るまでしてくれます。

一般的に書類選考の通過率は2割ほどと狭き門のため、まずは選考書類を読んでもらうことに重点をおいています。

体裁や書類提出方法で疑問を持たれると、人事担当者も読むのをやめてしまうこともあります。

それを避けるため、書式や体裁から提出に至るまでを指導してくれます。

DODAには80種類以上の職種別に分かれた職務経歴書のサンプルがあり、ダウンロードして自分の職務経歴書として書き換えることできます。

そこで、80種類とはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

◇ITエンジニア
システムエンジニア/プログラマ/社内SE/サーバ・DBエンジニア/ネットワークエンジニア/インフラ系運用エンジニア/ITセールス/プロジェクトマネジャー/コンサルタント/Webクリエイティブ全般/ヘルプデスク/テクニカルサポート
◇モノづくりエンジニア
機械設計/回路設計/組み込みソフトウェア/生産技術/プロセスエンジニア/生産管理/品質管理/フィールドサービスエンジニア|技術サポート/実験|評価|解析/技術営業|セールスエンジニア/FAE/購買|調達/物流/基礎研究
◇化学系エンジニア
研究開発/分析|評価/化学系研究員|ポスドクの方など/食品開発/食品品質管理
◇建築・土木
建築・設備設計/建築・設備施工管理/土木施工管理/プラントエンジニアリング
◇営業
通信・OA機器営業/海外営業/個人営業/量販店営業/広告代理店営業
◇企画・管理
経理/財務/経営企画/人事(給与労務制度)/人事(採用教育)/総務/法務/知的財産/購買/事業企画/リサーチ/広報/企画|マーケティング|商品開発
◇販売・サービス
店長職(アパレル業界)/店長職(飲食業界)/販売/スーパーバイザー/教育関連から営業職へ
◇事務
事務(一般事務/営業事務)/秘書/貿易事務
◇金融
リテール営業(銀行/証券会社)/法人営業(銀行)/法人営業(証券会社)/保険(営業管理職)/資産運用/バックオフィス(銀行/証券会社)/テラー(銀行)/生命保険営業(個人向け)/代理店営業(生命保険)/リサーチ(金融)
◇メディカル
MR/医療機器・医療関連営業/臨床開発/薬剤師/看護師
◇不動産
ハウスメーカー営業/居住用マンション営業/投資用マンション営業/売買仲介営業/賃貸仲介営業/マンション管理/プロパティマネジメント

このように細かく分けられているので、応募したい求人に近いものが見つかります。

あらかじめ職務経歴書に載せた方が良い内容や項目が、サンプルにあるので時間がない人でも安心して書類作成ができるでしょう。

また職務経歴書をイチから作るのが難しい人には、レジュメビルダーという自動作成ツールがあるのでこれを利用するのもひとつです。

画面の手順に沿って入力するだけで、word形式の職務経歴書が作成できます。

 

DODAの強み

DODの強み

DODAのサポートサービスには、エージェントサービスのほかにスカウトサービスがあることを先ほども話しました。

このスカウトサービスは、企業から直接オファーの連絡が届くものです。

中には書類選考免除のオファーもあり、エージェントサービスのほかにも求人を見つけるチャンスがあります。

また自己分析やキャリアの棚卸しに役立つ、診断やツールがあるのもポイントです。

転職に迷っている人や悩んでいる人には、今後のキャリア設計に利用するとよいでしょう。

 

〇年収査定

これまでの経歴から市場価値をみるものです。30年後の年収推移予測などこの先のキャリアの可能性が分かります。

 

〇キャリアタイプ診断

120の質問から自分を客観的に分析することができます。

これにより自分に合う企業風土や仕事スタイルを再確認でき、診断結果を志望動機や自己PRとして使用することもできます。

 

〇合格診断

DODAの扱う転職人気企業300社から、今の自分のキャリアで合格できる企業を知ることができます。
 

なお、キャリアアドバイザーのほかに採用プロジェクト担当者が配置されており、企業側の視点でアドバイスがもらえます。

求人数の多さからキャリアアドバイザーから紹介される求人が多いので、応募回数も増え内定をもらう確率も上がります。

さらに、第二新卒の特集があり、社会人経験の浅い人には充実した支援サポートです。

 

第二新卒歓迎の求人の多くが未経験可であり、その数は2,370件となっています。求人の職種は事務やエンジニアなどがあります。

2002年から障害者の転職を支援してきているとのことで、取引実績は3,000社にのぼり、身体障害、知的障害、精神障害に合わせた支援を提供しています。

そして、入社後のアフターフォローもしっかりしているので心強いと評判です。

入社してから1か月、3か月たった頃に状況についてDODAからヒアリングがあり、今後の職場についての相談や要望を伝えることができます。

 

DODAの弱み

求人数の豊富さから、逆にひとつの求人に対して深く掘り下げができないといところがデメリットと言えるでしょう。

業種別のキャリアアドバイザーが配置されていますが、専門が異なると物足りなさを感じる人もいます。

したがって、ある程度キャリアを積んだ人には、DODAは向いていないかもしれません。

 

DODAはどんな人におすすめ?

DODAはどんな人におすすめ?

DODAは扱う求人の業種も様々で未経験でも応募ができるものも多く、異業種への転職を考えている人にも心強いです。

DODAの扱う求人数の内訳を一部紹介します。

これを見ると、メーカーとIT業界と建設業界の求人が多いことが分かります。

メーカーやIT業界への転職を考えている人は、DODAに登録するのもいいでしょう。

IT、通信、メディア関連 7,826件
メーカー 14,562件
商社 2,475件
医療系 2,656件
金融業 1,210件
建設業 7,888件
小売業 1,557件

 

また近くにDODAがあるのか対象エリアを確認しましょう。

DODA本店は東京の丸の内にあります。事業拠点は全国にありますので、利用しやすいサービスとなっています。

 

地方名 都道府県名
北海道 東北 北海道、宮城県
関東 東京(本店、丸の内第2、大手町、青山、浅草橋、新宿など)、神奈川県(横浜)埼玉県
中部 東海 愛知県(名古屋)
近畿 大阪府、京都府
中国 四国 広島県
九州 沖縄 福岡県

 

以上のように全国に拠点を構えているので、全国区の転職者のみならずUターン、Iターンを希望の人にも多く利用されています。

DODAの特集には第二新卒向けのものが多く、未経験可の求人には第二新卒歓迎とあるので20代の人も多く利用しています。

 

まとめ

パーソナルキャリアグループの持つ就職や転職情報のノウハウから、人材紹介にも定評があるようです。

また、全国に拠点があるのでUターンやIターンを考えている人、第二新卒の支援サポートも充実しています。

アフターフォローもしっかりとしてくれるので、入社後の相談ができるのDODAの魅力のひとつです。






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