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パソナキャリアの評判は?面談・面接・職務経歴書・退会方法など転職サポート内容まとめ

転職をするときに転職エージェントを、利用する人もいるでしょう。幾つもある転職エージェントのなかから、どのエージェントにするのか選ぶのに迷うこともあるかも知れません。

そこで今回は、40年もの実績がある1976年創業の株式会社パソナキャリアカンパニーが運営する、パソナキャリアについてみていきましょう。

 

パソナキャリアの評判は?

パソナキャリアの評判は?

パソナの企業理念は「社会の問題点を解決する」となっています。

利用した人の声の多くが、人間的で親切な対応をしてくれる、丁寧であるという口コミがあり、このような口コミを見ると企業の雰囲気がいいと感じられます。

そして、肝腎の実績は、今までに25万人の転職をサポートし、取引実績の企業は16,000社以上となっています。

 

パソナキャリアという転職サポートサイトをご利用になって転職をされた方への質問です。

私は今、初めての就職活動を行っています。
今はパソナキャリアとは違う転職エージェントに登録して仕事探しをしていますが、一
社だと探せる求人に限界があるので転職エージェントを併用しようと思い、調べていたところパソナキャリアを見つけました。

あまりこの転職エージェントに対する知識がないのですが、ここってどうでしょうか?
もしパソナキャリアを利用されたことがある方がいらっしゃれば、教えて頂きたいです。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10174545390?__ysp=44OR44K944OK44Kt44Oj44Oq44Ki

 

パソナキャリアの面談はどんな感じ?

登録してから1週間ほどでパソナキャリアの担当キャリアアドバイザーから、電話かメールで連絡があります。

そして面談の日程について、相談をして日時を決めることになります。もし地理的、時間的に難しい場合は電話での面談の対応もしてくれます。

直接対面して行うのと、電話での面談のでは差がないとパソナキャリアはいっていますので、電話では不安だという人も安心をしてください。

面談の基軸は「将来を見据えた転職プラン」で、目の前のことではなく何年も先のことを視野に入れたアドバイスがもらえます。

 

また書類選考時にパソナキャリアから、企業へ推薦をしてくれる場合もあります。

転職に大切な書類作成や面接指導も細かくチェックしてもらえ、企業ごとに対策を採ってくれますので転職の成功率を上げるのに役立ちます。

また不選考となったときに企業からの評価も聞くことができ、次へつながるアドバイスがもらえるのも魅力的です。

面談では応募から書類作成、面接指導そして入社日程調整、収入の交渉、円満退社への相談ができます。

また、パソナキャリアでは入社後のカウンセリングも行っているので、何か相談事があれば連絡をしてカウンセリングを受けられます。

なお、面談場所は、東京(本部)、東京(新丸)、大阪、名古屋、静岡、広島、福岡となります。

各都道府県に拠点がありますが、キャリアカウンセリングができるのは、これらの限られた場所だけです。

 

パソナ(派遣)の面談についての相談です。
時給がいいと聞いたのでパソナに登録しようかなと思っています。

面談(コーディネーターとのやり取り)はどんな感じでしょうか?
終始穏やかとか事務的とか威圧的とか、行ったことのある方、簡単でいいので教えてください。
面談の服装はどんな感じがいいんでしょうか?

登録後すぐにお仕事紹介してもらえますか?

医療系(薬剤師)なのですが、求人は豊富にありますか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12152224912?__ysp=44OR44K944OK44Kt44Oj44Oq44KiIOmdouirhw%3D%3D

 

パソナキャリアの強み

 パソナキャリアの強み

パスなキャリアの強みは、全国に拠点が多く利用がしやすい点です。

また拠点が多いので各都道府県の企業とつながっていることも大きなポイントになります。

非公開求人数は全体の80%あり、パソナキャリア独自の求人も多数用意されています。

パソナキャリアではキャリアアドバイザーの他に、リクルーティングアドバイザーがおり、互いに連携をしてサポートをしてくれます。

キャリアアドバイザーは、業種別に分かれて配置されています。

キャリアアドバイザーの配属のされ方は、「IT・web業界」「ものづくり業界」「メディカル業界」「金融業界」「コンサルティング業界」「販売・流通」「サービス業界」「営業職」「管理部門」「エグゼクティブ」「グローバル」「関西」「東海」となっています。

 

取扱い求人の割合と2017年9月現在の求人扱い件数をまとめてみました。

業種 求人率 求人件数 業種 求人率 求人件数
ITエンジニア 21.70% 10,026件 金融 1.70% 2,629件
ものづくり 19.90% 10,699件 関西 6,538件
営業 18.50% 9,526件 東海 4,186件
管理部門 12.40% コンサルティング 2,156件
メディカル 2,313件      

 

 

この他に開示されているものは、エグゼクティブやグローバルの求人特集があります。

エグゼクティブは、申し込み方法が異なりますので、エグゼクティブ欄に必ず登録をするとよいでしょう。

グローバルに働きたい人には、グローバル特集を参考にするとよいでしょう。アジア圏を中心に拡大中で、IT関連の求人が豊富です。

 

パソナキャリア強みのひとつとして年収面がありますが、パソナキャリアを利用した転職でその後に年収が上がった人と、変わらない人は67.1%となっています。

また、年収がダウンしてしまった人は32.9%いました。

あくまで収入のデータですが、所得が増えた人の割合が6割ほどいるということは、転職に満足した人が多いと見ることもできます。


パソナキャリアの弱み

口コミでは担当のキャリアアドバイザーに、差があるという人もいます。

担当者との相性もあるので善しあしは一概にはいえませんが、なかなか連絡が来ないという人もいるようです。

また職種によっては、求人数が少なかったという人もいるようです。

 

パソナキャリアは比較的に若い20~30、40代が利用しています。そのため、エグゼクティブクラスの求人が少ないと、感じる人がいるのかも知れません。

取扱企業は大手よりも優良な中小企業やベンチャー企業が多く、大手を狙っている人は物足りないところがあります。

他には応募などの進捗状況がオンラインで、確認ができるとよかったとシステム面に不満がある人もいるようです。

地方によって、求人数にばらつきがあるのも大きなポイントです。特集にもあるように、関西や東海地方に求人は集中している感じがあります。

 

パソナキャリアの対象エリアは?

パソナキャリアの対象エリアは?

事業拠点は、「本部東京(大手町)」「東京(丸の内)」「大阪」「名古屋」「横浜」「静岡」「広島」「福岡」にあります。

面談やカウンセリングはこの事業拠点で行います。

 

その他の拠点は、以下の通りです。

地方名 都道府県名
北海道東北地方 北海道、青森県、宮城県、秋田県、山形県、福島県
関東地方 神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、群馬県、栃木県
中部東海地方 新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、三重県
近畿地方 兵庫県、和歌山県、奈良県、京都府、滋賀県
中国四国地方 岡山県、山口県、島根県、鳥取県、徳島県、高知県、愛媛県、香川県
九州地方 福岡県、長崎県、大分県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

 

全国の都道府県に拠点があるのは、心強いのではないでしょうか。

 

パソナキャリアの職務経歴書サポート

目を引く職務経歴書を目指して作成するよう指導されます。

また各職種別、業種別にサンプルデータがあるのでダウンロードして、使用することができます。

職務経歴書の書き方には、3つのポイントを押さえるとよいとのことです。

パソナキャリアエージェントの示す、職務経歴書の作成ポイントをまとめてみました。

 

○時系列タイプ

入社してから現在までを年代ごとに記載する方法です。

職務経験の浅い人や部署の変更の少ない人に向いています。営業や経理、人事に使われることが多い。

 

○逆時系列タイプ

現在から年代を遡って記載する方法です。即戦力をアピールするときに使います。

またキャリアに一貫性がない人や社会人経験の長い人に向いています。どの職種でも使われる汎用的な書き方です。

 

○職種別タイプ

今まで経験してきた職種別に記載する方法です。様々な業務を担当した人に向いた記載の仕方です。

エンジニアやコンサルタントのような専門職、プロジェクト単位で仕事をする人向けの書き方です。

 

この他にも職務敬礼貴書の記載方法を、細かく添削指導をしてくれます。

企業ごとに合う書き方もあるので、一般的に厳しいといわれる書類通過をサポートしてくれます。

また英文での書き方の例が幾つもあり、外資系やグローバルに活躍したい人は参考にできるのもいい点です。

 

パソナキャリアの利用がおすすめなのはどんな人

パソナキャリアの利用がおすすめなのはどんな人

パソナキャリアの口コミを見ると親身に丁寧に接してくれるので、初めて転職をする人や転職を考えている人も安心して利用ができるのではないでしょうか。

パソナキャリアを利用した人のなかで、転職が初めての人は42.9%で、1回の人は22.1%、2回の人は15.9%、3回以上の人は19.1%となっています。

やはり数字を見ても転職回数の少ない人の利用が多くなっています。

 

求人企業もベンチャー企業や中小企業が多いので、その方面への転職を希望している人はパソナキャリアに登録をするとよいでしょう。

またグローバルに活躍したい人も向いているといえます。

職務経歴書や履歴書の英文のサポートが充実しているので、利用してみてはどうでしょうか。

 

転職を今すぐは考えていない人や、希望に合う企業があれば転職したい人向けの「スカウトサービス」というものがあります。

条件や希望を登録することにより、マッチした求人があるとおしえてくれます。

まだはっきりと転職を考えていない場合は、このサービスに登録をするのもひとつの方法です。

 

パソナキャリアの退会方法は?

担当のキャリアアドバイザー又は登録完了時に、パソナキャリアから送信されるメールアカウントに退会の旨を伝えるメールを返信します。

その場合に登録情報の照合のため、氏名と生年月日を記載する必要があります。

 

まとめ

親身になってアドバイスがもらえるパソナキャリアは、初めて転職をする人にはうれしい転職エージェントです。

また年収のアップを望む人や20~40代の人でベンチャー企業へ転職を考えているにはおすすめです。

また首都圏や関西、東海地方に住んでいる人は登録をしてみるとよいかも知れません。






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