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マイナビエージェントの評判は?面談・面接・職務経歴書・退会方法など転職サポート内容まとめ

転職をしようと考えるとき、ハローワークや転職サイトが思い浮かぶ人もいるでしょう。

しかし、どちらのサービスではなく、転職エージェントを利用する人も多いのではないでしょうか。

今回は転職エージェントのひとつ、マイナビが運営するマイナビエージェントについてみていきましょう。

 

マイナビエージェントの評判は? 

マイナビエージェントの評判は?

マイナビエージェントは、就職情報や転職情報サイトの「マイナビ」が運営する転職エージェントです。

求人情報が豊富で職種や業種の幅は広く、職種転換する人にも手厚いサポートが受けられます。

このようなサービスを展開するマイナビエージェントは、2015年度に厚生労働省委託事業「職業紹介優良事業者」の認定を受けており、国からは優良なエージェントであることが認められています。

なお、この認定は求人・休職者情報の管理、利用者満足度など78項目の審査基準をクリアした事業者に与えられるものです。

 

マイナビ転職エージェントはマイナビ転職の求人も扱っていますか?
マイナビ転職に記載されている求人に興味があり、
その企業についてエージェントを通して情報を得たいのですが可能でしょうか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12155878867?__ysp=44Oe44Kk44OK44OT44Ko44O844K444Kn44Oz44OI

 

マイナビエージェントの面談はどんな感じ?

マイナビエージェントに申込みすると、担当のキャリアアドバイザーと面談をします。

全国に5箇所の拠点しかないので、近くにマイナビエージェントがなければ、指定された拠点で面談をします。

もし遠いなどの理由で無理な場合は、電話での対応もしてくれます。

なお、専用の個室で面談が受けられ、周りの目を気にしなくてもよい環境で、安心して相談ができます。

さらに、キャリアアドバイザーは業界別の担当となっているので、業界に精通しているので5年後や10年後を見越した相談ができるでしょう。

また担当キャリアアドバイザーと相性が合わない場合には、担当者の変更も可能です。

 

転職するにあたっての質問です。
「マイナビ転職」という転職サイトを利用しようと思っているのですが、このサイトはエージェントのような方が仲介として相談や面談はしてくれるのでしょうか?
教えて下さい。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13115342478?__ysp=44Oe44Kk44OK44OT44Ko44O844K444Kn44Oz44OIIOmdouirhw%3D%3D

 

マイナビエージェントの強み

マイナビエージェントの強み

全国にある拠点の法人営業担当者が、大手上場企業や優良な中小企業、ベンチャー企業まで多くの企業人事担当者と太いパイプでつながっています。

そのため、自分では知ることができない机上情報の取得ができます。

またマイナビエージェントは、書類の添削と面接対策に力を入れています。

書類作成には細かな指導があり、求人申し込みの書類通過率が高くなっています。

 

書類提出のときにマイナビエージェントから、推薦状を作成してもらえる点も魅力的です。

第3者の視点で人物像やスキル、経験を企業に伝えてくれます。

マイナビエージェントに通っていると接点が多くなりますので、自己PRではない観点の評価をしてもらえます。

そして面接対策は、話すスピードもチェックをしてくれ、企業が求める人物像を見据えながら、その企業に合うアドバイスをしてくれます。

 

なお同系列のサイトのマイナビジョブズという、20代に特化したサービスもあります。

このように第二新卒者や、既卒の人のための求人が多いとこもひとつの強みといえましょう。

紹介する求人は次のとおりとなっています。

 

業界 求人率
IT系 33.60%
メーカー系企業 25.70%
サービス・マスコミ 8.00%
金融・コンサルティング系 7.70%

 

なお、上記表には薬剤師と看護師は除外しています。

 

マイナビエージェントの弱み

エグゼクティブクラスや、ハイクラスの求人はありますが、それほど多くはないかもしれません。

良質な企業を扱うマイナビエージェントなので、数は少ないけれど他と併用して登録するのもひとつの手段です。

また全国展開はしているものの、地域によって求人数のばらつきがあります。

首都圏や関西、東海に求人が集中しているといえます。

 

マイナビエージェントの対象エリアは?

全国に5つの拠点しかありません。遠方の人で面談に来られない人は、電話での対応もしてくれます。

5つの拠点は下記のとおりとなっています。

地方名 都道府県
関東地方 東京第1(京橋)、東京第2(京橋)
中部東海地方 名古屋
近畿地方 大阪
九州地方 福岡

 

マイナビエージェントの職務経歴書サポート

マイナビエージェントの職務経歴書サポート

マイナビエージェントが目指す職務経歴書は、人事担当者が会いたくなる書類です。

そのため職務経歴書の添削には力を入れており、書類通過率は50%以上ということです。

一般的に転職時の書類通過率は20%といわれているので、マイナビエージェントの通過率は大きなポイントとなっています。

マイナビエージェントが示す、職務経歴書の作成のポイントをまとめました。どのような点に重点を置いているのかも併せて紹介します。

 

○「パソコンで作成した方が見やすい」

職務経歴書は履歴書とは異なるので、規格はなく自由に記入ができます。

ただし読み手が飽きないようA4サイズ2枚が適切といわれています。

またワードやエクセルのフォーマットをオンライン上からダウンロードしたり、自分で作成したりします。

パソコンで作成する方が手書きよりも作業がしやすく、表もきれいに作れるのでおすすめです。

手書きの場合は横にけい線の入った用紙に、黒のボールペンや万年筆で記入しましょう。

 

○「過去の実績の他に、今後の展望について書く」

ただ闇雲に書くだけでは相手にきちんとアピールが伝わりません。

自己PRとして書くときに意識することは、過去の実績や今現在のスキル、そしてこれからどうしたいのかを押さえるとよいでしょう。

 

○「退職理由はポジティブなことを書く」

ネガティブな退職理由を書くと、またこのような理由で辞めてしまうのでないかと思われてしまうこともあります。

したがってマイナスな印象になることは正直には書かず、新たなステージで挑戦することを伝えると印象がよくなります。

 

○「読みやすさを心がける」

企業の人事担当者は多数の職務経歴書を読むので、よいイメージをもってもらいたいです。

そのためには、文字のフォントからレイアウトに気を配り読みやすいものにする必要があります。

 

○「読む立場を意識し、情報をバランスよく入れる」

履歴書と一緒に提出することが多いので、内容が重なりつまらない印象にならないよう注意が要ります。

熱意を見せようと自己アピールばかり書いては、くどくなり逆効果になります。

分かりやすく簡潔にまとめることに気をつけるといいでしょう。

 

また状況に応じた職務経歴書の書き方の指導もしてくれます。

例えば「雇用形態別書き方文例集」「転職が多い人向け」「転職未経験」「ブランクがある人」のように、細かな状況別に教えてもらえます。

 

マイナビエージェントの利用がおすすめなのはどんな人

マイナビエージェントの利用がおすすめなのはどんな人

大手転職エージェントであるマイナビエージェントは、求人の職種や業種も幅広くあります。

看護師や薬剤師に特化したものは、マイナビが専門分野として、運営するものがあるのでそちらを利用することになります。

マイナビエージェントは第二新卒者に向いている求人が多いと、口コミではいわれています。

 

これを理由づけるものとして、マイナビエージェントのサイトには、申し込むときの選択欄に20代と30代と選択できるようになっています。

このことから分かるように、マイナビエージェントは20~30代の人に多く利用されているのがうかがえます。

また利用期限は無期限であるため、ゆっくりと転職活動をしたい人にはおすすめです。

 

マイナビエージェントの退会方法は? 

「退会・個人情報削除」については、今までマイナビエージェントで担当のキャリアアドバイザーと面談をした人は、キャリアアドバイザーに直接その旨を伝えるといいでしょう。

面談をしたことがない、あるいはキャリアアドバイザーの名前や連絡先を知らない人は、マイナビエージェントのサイトから連絡します。

サイトのFAQにある「退会方法について」というところから、記載されているアドレスにメールを送り、退会手続きをします。

そのとき退会時に必要な項目があるので、コピーをして利用するといいでしょう。

 

まとめ

マイナビエージェントは様々な職種や業種を取り扱っています。企業の人事から直接聞いた、職場環境や企業の求める人材についもて教えてもらえます。

20~30代の人が多く利用しているので、該当の人は登録をされるのもいいかもしれません。

また近くに拠点がなくても電話で対応が可能なので、気になる人は登録してみてはいかがでしょう。






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