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リクルートエージェントの評判は?面談・面接・職務経歴書・退会方法など転職サポート内容まとめ

転職を考えたときに利用する人が多いのが転職エージェントですが、どこにしようか迷う人もいるでしょう。そこで、思いつくのがリクルートグループではないでしょうか。

リクルートグループは就職を世話する企業として、老舗的存在です。1977年創業のリクルートエージェントについて詳しくみていきましょう。

 

リクルートエージェントの評判は?

リクルートエージェントの評判は?

2016年のリクルートエージェントを利用した人で、正社員として転職した人の数は3万2000人となっています。

また、薬剤師の転職においては、2016年1月の正社員転職調剤師リポートをみると転職成功実績で1位を獲得しています。

これらのことから分かることは、転職のときには多くの人がリクルートエージェントを利用していることが伺えます。

またリクルートエージェントを利用した人で正社員として転職した場合の離職率は4%と低く、多くの人が紹介された転職先に満足していることが分かります。

リクルートエージェントを利用した人の声では、「自分では掘り下げられなかった情報を教えてもらえた」など、自力でするには難しいこともサポートしてくれるという口コミもあります。

 

リクルートエージェントについての質問です。
現在転職を考えており、リクルートエージェントに登録してみたのですが、翌日から何度も電話があり留守電をいれてきて少し怖いです。
登録しただ
けでこんなに連絡が来るものなのでしょうか?
大学在学中に登録していた就活サイトの時はこんなに連絡が来ることはなかったので、今後お金を取られる事がないか、面談に行くのも少し怖くなり返事が出来ずにいます。
リクルートエージェントを利用している方に、信頼して良いかどうかお聞きしたいです。
よろしくお願い致します。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11165943031?__ysp=44Oq44Kv44Or44O844OI44Ko44O844K444Kn44Oz44OI

 

リクルートエージェントの面談はどんな感じ?

リクルートエージェントに申込んだ後に、自分の担当になってくれたキャリアアドバイザーと面談をします。

面談では転職先の方向性を決め、求人の紹介から応募、面接、入社までの面倒をみてくれます。

また在職中の人には、円満退社ができるような指導もしてくれます。

 

リクルートエージェントで面談をしました。何度も職務経歴書を直してくださいと言われましたが、恥ずかしながらパソコンのスキルがなくて、直し方が分からずにリクルートで直してもらいました。
しかし、見事にパソコンスキルがないとわかってしまいましたよね。もう紹介されませんか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12158690057?__ysp=44Oq44Kv44Or44O844OI44Ko44O844K444Kn44Oz44OIIOmdouirhw%3D%3D

 

求人の紹介

求人の紹介では今後のキャリアの方向性を相談し、それに合う求人を紹介してくれます。

自己分析をしていくなかで、今まで考えていなかった職種先も見いだされ、紹介されることもあります。

 

職務経歴書・面接について

書類通過率を上げるために、職種別に細かな添削と指導があります。

キャリアアドバイザーがそれぞれの職種や、企業に合った面接の指導をしてくれます。

このような対応をとるために、キャリアアドバイザーは研修や勉強会をしているます。

そのため、キャリアアドバイザーからは豊富な知識と経験があるので、適切な面接アドバイスがもらえるようになっています。

また、模擬面接をしてもらえるので本番でのアピールの仕方や、企業の求めるものを教えてくれます。

 

内定をもらってから

内定をもらってからも、様々なサポートが受けられます。

入社日の日程を決めたり自分からはいいにくい収入の相談してくれたり、キャリアアドバイザーが企業と調整してくれます。

また円満に退職するために、退社日についての相談やアドバイスもしてもらえます。

 

リクルートエージェントの強み

リクルートエージェントの強み

業界トップクラスの求人数

リクルートエージェントは求人数の90%が非公開求人で、扱っている求人数は10数万件に上ります。

このように多くの求人数があることから、様々な業界と職種の転職先があるので、選択肢の幅が広がります。海外への転職にも強く、専門のスタッフもいます。

 

転職支援システム「Personal Desktop」

「Personal Desktop」とは、簡単にいうと自分専用の転職活動管理システムです。

応募した企業や面接などの状況を把握することができ、転職活動の計画を立てるのに役立ちます。

また「レジュメnavi」という、案内にしたがって入力すれば自動的に職務経歴書が作れる機能も付いています。

このようなシステムもリクルートエージェントでは備えており、転職者の支援を行っています。

 

独自の企業情報「AGENT Report」

企業の情報収集や面接のアドバイスとして、「AGENT Report」というものをもらえます。

リクルートエージェントのオリジナル求人企業の職場環境や選考基準が記されていて、公開されていない企業情報を知ることができます。

 

面接力向上セミナーの開催

リクルートエージェントはキャリアアドバイザーによる面接指導をしてくれます。

そして、面接通過率をさらに上げたい人のために、「面接力向上セミナー」に参加することができます。

企業から収集した情報を利用して求人票を作っているので、企業の求めている人物像などを把握した上で、転職先を紹介してくれます。

志望する業界の動向や、転職情報を常に最新にするため、勉強会で情報を取得できるようになっています。

平日の夜間や、土日でも相談ができる態勢が整っているのが強みです。

 

リクルートエージェントの弱み

リクルートエージェントの弱み

大手エージェントで実績数も高いことから逆に利用者が多く、ひとりのキャリアアドバイザーが抱える転職希望者の人数が多いという点です。

自分から連絡や相談をしないと、なかなか連絡が来ないといったことになります。

またリクルートエージェントに申し込みをしても、自分に必ず合う担当のキャリアアドバイザーが当たるとは限りません。

これは他のエージェントでも同じですが、自分の方向性をきちんと持ち、アドバイザーの意見に流されないことが重要となります。

リクルートエージェントに登録している人は多いので、数ある非公開求人でも人気のある企業には応募者が集まりやすいです。

また、アフターフォローについては余りされなく、詳しくアナウンスはされないため、何かあれば自分から連絡するということになります。

 

リクルートエージェントの対象エリアは?

転職エージェントは転職サイトとは違い、キャリアアドバイザーと直接会って転職先を見つけていきます。

したがって、リクルートエージェントに転職先を見つけてもらうには、ある程度の期間は通うこととなります。

リクルートエージェントのあるサービス拠点は、全国に15箇所あります。

 

地方名 都道府県名
北海道東北地方 「北海道」「宮城」
関東地方 「栃木」「東京」「神奈川」「埼玉」「千葉」
中部(東海)地方 「静岡」
近畿地方 「愛知」「京都」「大阪」「兵庫」
中国地方 「岡山」「広島」
九州地方 「福岡」

上記が拠点になりますが、リクルートエージェントから遠方に住んでいる人でも、近くの拠点に電話をすることで面接を対応してくれるので利用ができます。

 

リクルートエージェントの職務経歴書サポート

リクルートエージェントの職務経歴書サポート

転職には職務経歴書は、面接前の書類審査に通るために重要なものです。

まずは書類審査を通過しなければ、面接が受けられないところが多いです。

したがって、書類審査に通るための職務経歴書の書き方は、ポイントをしっかり押さえて書く必要があります。

リクルートエージェントでは、細かく職種別に、書き方のサンプルデータがあります。

 

職務経歴書を書く前に、しっかりと目を通すことをおすすめします。

作成した職務経歴書は、キャリアアドバイザーが添削をしてくれますますので安心できるでしょう。

どのような職種別の職務経歴書サポートが、リクルートエージェントにあるのかまとめてみました。

また、リクルートエージェントが示す職種別のポイントも併せて載せましたので、このポイントをもとに書類の作成を参考にしてみてください。

 

営業
個人向け、法人向け、メーカー向け、流通向け、MR、医療機器、IT営業、RMについてのサポートがあります。

企画力、提案力、交渉力、コーディネート力、問題解決力を重視しています。
「何をどこにどんな方法どれだけ売ったか」をポイントにしています。
メディカル・化学・食品系技術職
MR、メディカル研究職、医療機器営業、MS、臨床開発、薬剤師、看護師、化学系研究職、商品開発、製造技術、技術営業についてサポートがあります。

技術や経験してきた工程、役割をまとめるとよいでしょう。
IT・通信系技術職
システムエンジニア、ITコンサルタント、ネットワーキングエンジニア、IT営業についてのサポートがあります。

職務について、スキルの詳細、仕事への姿勢を重視しています。簡潔にまとめたり、表形式にしたりして分かりやすくするとよいです。
企画・事務
法務、人事、総務、IR、経理、商品企画、広報、リサーチについてサポートがあります。

企業の規模によって内容が変わるので、部署の規模や役割をきちんと書くとよいです。
電気・機械・自動車系技術職
電子回路設計、制御ソフト、LSI、プロセスエンジニア、機械設計、生産技術、解析、サービスエンジニア、製造についてのサポートがあります。

今までの経験を表形式で時系列にまとめるとよいです。
金融・不動産系専門職
RM、バックミドルオフィス、証券アナリスト、M&A、PFI、証券化、用地仕入れ、不動産管理、設計、施工管理、営業、ITコンサルタント

専門分野や関わったプロジェクト、そして成果を表などは使って説明(表現)するとよいでしょう。
販売・サービス
店長、SV、MD、バイヤーについてサポートがあります。

取扱商品や売上げ実績、取り組んできたものを示すとよい。
第二新卒
営業、人事、経理、総務、法務、ITエンジニア、メーカーITエンジニア

経験を説明するのに経験業務を細かくきちんと書くとよいでしょう。
オフィスワーク
秘書、一般事務、アシスタントについてのサポートがあります。

事務スキルのアピールができる場でもあります。
英文レジュメ
英文レジュメのみの提出は少なく、日本語の職務経歴書と一緒に出すことが多いです。

外資系企業の場合は採用担当者によって変わります。日系企業の場合は、英文レジュメは英語のレベルを量る材料になります。

 

リクルートエージェントの退会方法は?   

リクルートエージェントを退会するには、担当のキャリアアドバイザーに直接伝えることと、サイトからキャンセルする方法があります。

直接担当のキャリアアドバイザーに伝えにくい場合は、サイトのキャンセルから専用のフォームにしたがって入力し退会するとよいでしょう。

 

まとめ

成功実績が高いリクルートエージェントは、求人数の多さと豊富な知識のキャリアアドバイザーによって転職サポートがされます。

書類通過や面接では細やかな指導で、職務経歴書や面接の通過率を高めています。

全国に拠点がありますが、電話での相談も受付しているので、近くにない人や時間がとれない人も利用ができます。

転職を考えている人はおすすめのエージェントのひとつです。






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