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第二新卒におすすめの転職エージェントを完全網羅

「就活で希望の会社に入社できたものの、業務内容が自分に合っていなかった」と、このような悩みを持ち、新たに第二新卒として転職活動をする人は年々増加しています。

しかし、新卒の就活とは違い情報が少ないため、転職活動に苦戦する人も多いようです。今回は第二新卒におすすめの、転職エージェントを紹介していきます。


第二新卒におすすめの転職エージェント3選

就職Shop

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  • 利用者数:9.5万人突破
  • 書類選考なし
  • 定着率重視

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マイナビジョブ20's

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「第二新卒ナビ」のおすすめポイント

第二新卒ナビは、第二新卒として再び就職活動を行なう20代の若者を対象にした転職エージェントとなっています。

第二新卒として転職活動を行なうことは、様々な障害があり正直苦戦をしている人が多いです。

就活のときは通っていた書類選考がなかなか通らなかったり、面接の内容が変わっていて、思ったような結果が出なかったりとなかなか難しいです。

そんなときに、第二新卒ナビならではの独自の特徴で、丁寧に面接や履歴書の作成までサポートを行なってくれます。

第二新卒ナビは、拠点が東京だけでエージェントの人数もそこまで多くはありません。

しかし、エージェントの全員が第二新卒もしくは、既卒から転職を経験しています。

なお、既卒とは大学卒業後に就職をせずに、フリーターや派遣社員から転職を目指す人を指します。

そのため、エージェント全員が第二新卒での「先輩」にあたります。

実体験からくるアドバイスは、とても身近に感じ、的を射ているものが多いため参考にしやすいでしょう。


第二新卒ナビの店舗・営業時間

株式会社UZUZ 東京都新宿区西新宿3丁目11-20 オフィススクエアビル新宿4階
[営業時間]9:00~19:00



第二新卒の定義とは

第二新卒の定義とは

転職を考えていると、第二新卒という言葉をよく耳にすると思います。

何となく、若いうちの転職を第二新卒と呼ぶイメージがありますが、実は定義も様々で募集する会社によっても違うようです。

一般的に、新卒で入社後に3年以内の短期間で転職をする人を、第二新卒と呼ぶ傾向にあります。

しかし、会社によっては、大学卒業後にフリーターや派遣社員として働いた後に、転職活動をする人も第二新卒と呼ぶことがあります。

大体、25歳以下の転職活動は、第二新卒に当たる可能性があります。

企業によっては、中途採用者よりも第二新卒の人材を優先して採用するケースもあるようです。

転職エージェントに登録すれば、第二新卒に当たる求人を探してくれるので積極的に利用することをおすすめします。

大手企業が第二新卒の採用に積極的な理由

実は、一昔前まで第二新卒の企業のイメージは、あまりよくはありませんでした。

昔は終身雇用と呼ばれる、雇用形態が当たり前だったため、若いうちに早々と転職を考えることは一般的ではなかったからです。

なお、終身雇用とは、ひとつの企業で定年まで働き続ける雇用形態のことを指します。

 

しかし、最近では終身雇用が崩れて第二新卒のイメージが逆転して、逆に積極的に採用を進めている企業が増えています。

その裏には、新卒後の離職率の高さが原因にあります。厚生労働省の調べによると、大学生の就職後3年以内の離職率はここ4年間3割を超えています。

若手の3分の1が退職しているので、企業も若手の採用を進めている現状があるのです。

 

 

大学卒業後3年以内の離職率

卒業年度 3年以内の離職率
平成25年度 31.9%
平成24年度 32.3%
平成23年度 32.4%
平成22年度 31.0%

厚生労働省 新規学卒者の離職状況

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137940.html

 

また採用が増えている理由として、中途採用者と比べて前社の色が残っていないこともあげられます。

 

新卒との差別化が大切である

第二新卒は、転職前の企業に中途採用者よりも、長く勤務していないケースが多いです。

そのため、前社の色が付きすぎていないので、転職先の企業の仕事をすんなりと覚えてくれる可能性が高いです。

中途採用者の場合、前社のやり方が抜けきらなかったり、下手なプライドが出てしまったりして、転職後上手くいかないケースがあります。

この点で中途採用者よりも第二新卒が積極的に採用される理由になります。

 

さらに新卒を採用するよりも、第二新卒を採用する方がよいと考える企業もあります。

採用直後の研修で、多くの企業がビジネスマナー研修を行なっています。

また仕事を通じて、上司との会話の仕方などの礼儀を勉強しています。

新卒と違い、第二新卒を採用するとこのようなビジネスマナーや、礼儀についての研修を行なう必要が無くなります。

 

さらに、働く意欲が高いことや、仕事に対して素直に取り組むことが評価されています。

第二新卒は、このような点で新卒や中途採用者と比べて有利な差別点があります。

面接や職務経歴書には、このようなポイントを強く主張することが採用されるうえでポイントとなります。

 

第二新卒の面接でよくある質問の好印象な応え方

第二新卒の面接でよくある質問の好印象な応え方

第二新卒でよく聞かれる質問に、「なぜ前職を退職しようと思ったのか」や「なぜ仕事を転職して新たな企業を志望したのか」があります。

これらの質問は、就活のときには聞かれることがなかったため、面接時に戸惑ってしまう転職者の人も多くいます。

この退職や転職理由の答え方のポイントは、ネガティブとポジティブな理由を織り交ぜることです。

退職理由は人間関係や仕事に対するモチベーションの低さなどネガティブなものが多いと思います。

 

しかし、これを素直に話過ぎると、ただの愚痴になってしまい試験管に好印象を残せません。

そこで、このネガティブな理由の後にポジティブな理由を織り交ぜることが大切なポイントです。

例えば、「前職では、上司からのパワハラじみた行為に耐え切れず退職をしてしまいました。しかし、前職での営業職は非常に自分に合っていて、業績も良い方でした。そこで御社の営業であれば、私の力を活かすことで御社の力になれると思い志望しました」のように、後半にポジティブな転職理由を持ってくることで、ネガティブな印象にならずに好印象を与えることができます。

 

まとめ

第二新卒のイメージは年々向上しています。

一昔前と違い転職先を見つけることは楽になっていますが、それでも自力での転職は難しいものです。

まずは第二新卒におすすめの転職エージェントを、見つけるところからスタートすることが転職のカギになります。

そして、エージェントとしっかり面接の打ち合わせをしましょう。






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