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入社1年目にして仕事をやめたくなった時は迷わず転職すればイイんだよ

苦労をしながら就職活動を頑張って入社したのに、職場になじめなかったという人もいます。

入社1年目で転職を考えるとき、また就職活動をしなくてはと、多くの人が不安に思うでしょう。

そこで、仕事をやめる前に、事前に考えることを見ていきましょう。

 

会社選びに失敗したと感じたら即転職すればいい!

会社選びに失敗したと感じたら即転職もあり

就職活動では必ずしも希望に添った会社へ就職できるとも限りません。

新卒ならまだ会社というものが見えてこないので、選ぶということ自体が難しく入社しても違和感を覚える人も少なくありません。

また、希望した会社に入社したとしても、自分が希望する仕事につけるとも限りません。

そこで、入社に失敗したということがどういうことなのかを見ていきましょう。

 

転職経験ある人に聞きますが、入社早々失敗した!と思ったときはどうしましたか?
派遣でも社員でもいいです。
自分はこのご時世正社員は難しいから契約社員で転職しました。
業務量は正社員
並みに膨大で、とにかく次々と責任ある業務をやらされます。
メモをとり、何とか理解しようとしてる中、最初はこんなものだよとか言いながら待ったなしです。
とにかく数字の絡みが複雑で、しかし、間違いは許されません。
一昔前みたいに派遣や契約社員はこれだけお願いしますって事はなく、今は給料が違うだけで、業務量は同等です。
まだ、入社早々だからそれを理由に聞けますが、一週間もすればまだ分からないのか?ってなります。
しかし、日にちは勝手に過ぎますが、業務量は次々覚える事が。
休みに入っても来週からついていけるのか不安ばかりです。
よく覚えてしまえば何たら言いますが、打ち止めがない感じです。
メモをとっても、現場で視覚的にピンとこないと意味がない感じです。
それでも皆さんは頑張って続けますか?

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11138255556?__ysp=5YWl56S%2BIOWkseaVlw%3D%3D

 


入社1年で退職するのは中卒者が約4割

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「入社したら3年は勤務すると良い」ということをよくいわれていますが、我慢して勤務した3年間に体調を崩しては本末転倒ではないでしょうか。

一体どれくらいの人が退職しているのか見てみましょう。

入社して1年といっても既に転職を経験している人もいるので、年齢的には幅が広いといえます。

 

今回は転職者の多い年齢層に注目してみます。

最終学歴順に見ていきます。

平成27年3月卒の場合は、以下のようになっています。

中学 就職者数1,332人のうち短期離職者は553人
高校 就職者数177,937人のうち短期離職者は32,130人
大学 就職者数441,344人のうち短期離職者は52,109人

出典 厚生労働省

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137940.html

 

割合で見てみると、中卒者は約4割、高卒者は約2割、大卒者は約1割になることが分かります。

以前よくいわれていた、753(短期離職率の中卒・高卒・大卒での割合)よりは偏りが少ないと見えます。

しかし職種によっては、かなりの開きがあるようです。

 

厚生労働省の調査によると、短期離職率は大卒が減少傾向にあり、高卒は増加傾向にあるといわれています。

増加傾向といっても、何倍になったとかではなく、数ポイント上がったと見て良いでしょう。

先ほど触れた転職の多い年齢層については、男女ともに15~24歳が多く転職しています。



繰り返しの転職が好印象の人と悪印象の人の差って何?

繰り返しの転職が好印象の人と悪印象の人の差って何?

いくら入社した会社が合わなくて転職をしたとしても、何回も転職を繰り返すことはイメージを悪くすることもあります。

また逆に転職は自分の能力をステップアップさせるために、繰り返す人もいてイメージをよくすることもあります。

どちらとも、同じ転職なのですが、なにが違うのかを見ていきましょう。


転職を繰り返しが悪印象になる人の特徴

転職を繰り返すとイメージが下がるという風潮はまだあります。

なぜこのようなイメージがつくのかというと、「物事を楽観的に捉えすぎる(ライトな捉え方)」「打たれ弱い」「だらしがない」といったものが定着しているからでしょう。

本当にそういう人もいますが、最近ではこのイメージに変化があります。

転職を繰り返す人のなかには、考え方が偏っていると見られる人がいるようです。

本人はなぜか気づかないうちに、いつの間にか周りと協調できずに悩み、転職に至るケースが増えています。

このような人に対処する研究も行われ、仕事をサポートする会社もあります。

転職エージェントのなかにも知識や情報があるスタッフもいるので、相談して転職に踏み切っても良いかもしれません。


転職エージェントのサポートで転職成功させる

転職エージェントのサポートで転職成功させる

転職するには転職エージェントに登録する人は多くいます。

大手転職エージェントには、専門のアドバイザーがいるので安心して、職を探すことができます。

転職を繰り返さないことがなりよりです。

転職したいと思う企業について調べると同時に、離職率について見てみると良いかもしれません。

 

離職率の高い会社は、何回も求人を載せています。

つまり会社に合わない人が多いということなので、注意が必要です。

転職は悪くないといっても、一部の人を除けば本心は転職を避けたいと思っています。

 

転職エージェントで事前にブラック企業であるかどうか調べてくれるので、安心して転職活動を行えます。

いくら安心だからといっても、全部お任せするのではなく、自分のやりたい方向性や向き不向きそして自分に合う社風を、考慮して決めることをおすすめします。


 

まとめ

入社して間もないけど、今の会社が合わないと思ったら、まずはなぜやめたいのかをハッキリさせることです。

その理由が改善される方向に転職をするのが良いでしょう。

その際は無料で登録できる転職エージェントを利用することをおすすめします。

幾つかのエージェントに登録し専門スタッフのアドバイスを受けながら、自分に合う会社を見つけてください。






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